鳶職の年収ってどれくらい?魅力や将来性を解説
2025/05/26
こんにちは!長岡市を拠点に足場工事を行っている新成建設株式会社です。建設現場に欠かせない鳶職の仕事。危険と隣り合わせである一方、技術職としてのやりがいや、収入面に魅力を感じている方も多いのではないでしょうか?今回は、「鳶職の年収ってどれくらいなんだろう?」という疑問にお答えするべく、仕事内容から収入の内訳、将来性までを詳しくご紹介していきます。これから鳶職を目指す方、転職を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
目次
鳶職の年収の目安
平均年収
鳶職の年収は経験や働く地域、会社の規模によって差がありますが、一般的な相場としては年収350万円〜600万円が平均的です。未経験からスタートした場合は年収300万円前後からスタートすることが多く、3〜5年ほど経験を積むと年収500万円を超える人も多くなってきます。
給料形態
鳶職は日給制での雇用が多く、例えば日給1万2,000円の場合、月に25日働けば月収30万円になります。年収換算すると約360万円です。経験者で日給1万6,000円〜2万円になると、月収40万円〜50万円、年収で500万円〜600万円台も目指せます。当社では、日給で9,000円~1万6,000円の正社員や見習いスタッフを募集しております。
年収を上げるポイント
資格の有無
鳶職の中でも、「足場の組立て等作業主任者」や「とび一級技能士」などの資格を取得していると、責任ある立場で現場を任されることが増え、年収にも大きく影響します。特に「とび一級技能士」は国家資格のため、手当が支給されたり、現場監督として評価されやすくなります。新成建設株式会社では、資格取得支援制度も設け、ご自身を成長させるために頑張る方を応援しております。
現場監理やチームリーダーになるかどうか
鳶職人としての技術だけでなく、現場全体をまとめる「親方」や「現場リーダー」になると、管理手当や現場手当がつき、年収700万円以上を稼ぐ人もいます。また自営業や個人事業主として独立すれば、請負単価によっては年収1000万円を超えるケースも珍しくありません。
鳶職の将来性と安定性
鳶職はビル建設や橋梁、公共施設の新設・改修に不可欠な職種です。少子高齢化により職人の数が減っている今、若手鳶職人のニーズは高まり続けています。また、災害復旧や老朽インフラの改修など長期的に安定した需要が見込まれるため、仕事が無くなる心配は少ない職種の一つです。当社では、高度な技術や確かなノウハウが欠かせない高所作業を担う方法を学び、腕を磨き続けるためのサポートをしております。
鳶職の魅力
鳶職の魅力は、技術の習得と収入面の両方にあります。毎日異なる現場で作業を行うため、自然と技術力や判断力が鍛えられ、自分の成長を実感できるのが大きな特徴です。経験を積むことで、現場での責任あるポジションを任されるようになり、周囲からの信頼も得られます。また、「働いた分だけしっかり稼ぎたい」「いずれは独立したい」と考えている方にとっても、鳶職は魅力的な仕事です。努力次第で収入が大きく伸びる可能性があり、若いうちから高収入を目指せる職種として、夢を追いかける方にも広く選ばれています。
まとめ
鳶職の年収は、未経験なら300万円台からスタートし、経験や資格を積めば500万円〜600万円台も狙える職種です。都市部では日給が高くなりやすく、資格やポジションによって収入も大きく変わります。また、今後も需要が高まり続けると予想されており、安定性のある職種でもあります。私たち新成建設株式会社では、鳶職として働きたい方を応援しています。未経験からでも丁寧にサポートしていますので、興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください!
----------------------------------------------------------------------
新成建設株式会社
住所 : 新潟県長岡市鉄工町2-2-10
電話番号 : 0258-89-7172
----------------------------------------------------------------------

